落語の舞台を歩く

 

 ■デジカメを持って落語の世界を歩いて行きます

 江戸落語、当時の状況は現代ではどのように変貌しているのか? 
その面影が残っているのか、はたまた、全くの別の世界になっているのか、
資料をひもといて、実地検証していきます。

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第155話  執筆中 今しばらくお待ち下さい。
第154話 落語「業平文治」 業平文治と呼ばれた男の偉業 志ん生「ナメクジ長屋」へ new
第153話 落語「髪結新三」 掘留白木屋から深川冨吉町まで新三の足跡を訪ねる new
第152話 落語「大工調べ」 棟梁政五郎は大岡越前の前でいかに与太郎を弁護できるか
第151話 落語「二番煎じ」 大寒のおり、夜回りに。江戸三大火事について
第150話 落語「一目上がり」 三・四・五と上がってきて七福神に。深川七福神に初詣
第149話 落語「蝦蟇の膏」 四六のガマと大道芸ガマのあぶら売りを両国広小路に訪ねる
第148話 落語「おすわどん」 浅草安倍川町に出る夜ごとの幽霊とは
第147話 落語「浜野矩随」 腰元彫りの名人矩随(のりゆき)が須田町で彫った名品紹介
第146話 落語「擬宝珠」 駒形・両国・永代橋の擬宝珠の味は。浅草寺の五重塔は
第145話 落語「権兵衛狸」 頭を刈られたタヌキは王子の何処にいるのでしょう
第144話 落語「城木屋」(白木屋) 江戸一番の美女お駒さんを探しに椙森神社隣り新材木町へ
第143話 落語「開帳の雪隠」 回向院の開帳でも、雪隠の競争相手はいるもの
第142話 落語「星野屋」 星野屋の旦那、吾妻橋から飛び込むなんて、チョット待って
第141話 落語「大山詣り」 大山から金沢八景、神奈川宿を坊主にならないように歩く
第140話 落語「小間物屋政談」 相生屋小四郎は、金・成りになって、芝神谷町の大旦那に
第139話 落語「らくだ」 早稲田の面影橋から落合の火屋に。そして新井薬師に
第138話 落語「包丁」 清元の師匠おあきさんは柳橋にいるのでしょうか
第137話 落語「蜘蛛駕籠」 六郷の渡しに、「あら、熊さん」はいるのか
第136話 落語「縁切り榎木」 榎の皮を煎じて飲ませれば、本当に別れられるか板橋に
第135話 落語「馬大家」 馬大好きさんの住まい、駒込、駒形、駒沢、馬喰町を訪ねる
第134話 落語「白浪看板」 そんな金看板はあるのか鳥越、菊屋橋、公徳寺前、車坂、山下に
第133話 落語「出札口」 鹿児島までは無理でも、東海道本線、東北本線の都内駅を乗り歩く 
第132話 落語「動物園」 トラとライオンは決闘するのか。多摩と上野に見に行く 
第131話 落語「天狗裁き」 男の夢を聞きたがった、高尾山の天狗に会いに行く 
第130話 落語「徂徠豆腐」 芝増上寺門前のオカラ先生は大学者になって魚濫坂下に迎えに
第129話 落語「三井の大黒」 名人左甚五郎はどんな大黒様を作ったのでしょう
第128話 落語「首ったけ」 吉原炎上と惚れたオンナを助けに駆けつけてみると
第127話 落語「唖の釣り」 殺生禁断の池、不忍池にはどんな魚がいるのでしょうか
第126話 落語「応挙の幽霊」 谷中全生庵に掛け軸の中の愛らしいお雪さんに会いに
第125話 落語「五百羅漢」 目黒羅漢寺で、失せ人を羅漢さんの顔の中から捜しだす
第124話 落語「藪入り」 社会人になった我が息子が帰ってくる。どこに連れて行こうか
第123話 落語「そば清」(蕎麦の羽織) 江戸の大食い競争と蕎麦の名店 ・・道光庵を訪ねる
第122話 落語「みそ豆」 こんなに旨い煮豆があるのだろうか。金比羅さんに
第121話 落語「お直し」 吉原・羅生門河岸に”けころ”の艶姿を見に
第120話 落語十徳 一石橋(八つ見橋)から幾つの橋が見えるのか
第119話 落語江戸の夢 浅草並木町で婿の実父に会う。緑茶の話
第118話 落語雪とん(お祭り佐七) 雪の本町二丁目にお糸さんを捜しに
第117話 落語帯久 栄枯盛衰、本町で最後に笑う者は。十二支のいわれ
第116話 落語助六伝 花川戸の助六に会いに。円楽の実家、墓所・易行院へ
第115話 落語粗忽長屋 「ここは何処、私はだあれ?」 夜の浅草寺を訪ねる
第114話 落語塩原多助一代記 実在の太助の墓と石灯籠を見に亀戸天神、塩原橋に
第113話 落語金明竹 関西弁で早口にまくし立てられたら・・・。東京駅八重洲を訪ねる
第112話 落語ラブレター」 痴楽と赤坂豊川稲荷に藤田さんを訪ねる
第111話 落語鰻屋」 浅草稲荷町から吾妻橋を渡って、ビールか銘酒を飲む
第110話 落語江島屋騒動」 鏡ヶ池と芝神明、芝日陰町を訪ねる 一つ家の鬼婆は今如何に
第109話 落語猿後家」 皇居から日比谷、銀座、泉岳寺、靖国神社、上野、浅草へ
第108話 落語死神」 越前屋(越後屋)はどうなっているのか。室町・三越を訪ねる
第107話 落語水神」 隅田川東岸、隅田川神社(水神)のお幸さんに逢いに
第106話 落語子別れ・下」(子は鎹) 亀ちゃんと鰻を食べに深川木場へ
第105話 落語夢の酒」 遠慮しないで夢の中では何でも直ぐに戴きましょう
第104話 落語錦の袈裟」 桂文朝師を偲んで、袈裟を下帯にして吉原に行く
第103話 落語ちきり伊勢屋 占いは信じていいの、江戸の刑罰と食違い、高輪大木戸跡に
第102話 落語大師の杵 杵を持参でおもよさんに逢いに川崎大師へ
第101話 落語小言幸兵衛 何処にそんなに小言のネタがあるか麻布古川町に洲崎に
第100話 落語花見小僧」(おせつ徳三郎・上 隅田公園から木母寺までお花見に
第99話 落語景清」 眼の専門家の円通寺。清水観音堂、弁天堂に願掛けに
第98話 落語大仏餅」 新米盲目乞食・神谷幸右衛門の住んでいた芝片門前に
第97話 落語七福神(かつぎや) 正月、縁起をかついで下谷七福神を訪ねる
第96話 落語御神酒徳利 運がいいと馬喰町からトントン拍子に上向きますよ
第95話 落語四つ目屋(左甚五郎) 艶笑落語につき18歳未満は閲覧禁止 (^_-)
第94話 落語名人長二 正直者が名人になると・・・、本所、押上、柳島に
第93話 落語怪談・阿三の森 ”於三稲荷”に願掛けに。ん、もう遅いって?
第92話 落語怪談・牡丹灯籠」 お露さんがカランコロンと歩いた谷中、根津に
第91話 落語双蝶々」 稲荷町・広徳寺前とお隣下谷山崎町、吾妻橋を訪ねる
第90話 落語厩火事」 麹町に”さる”ご主人のお屋敷を訪ねる
第89話 落語茶の湯」 妾宅やウグイスの多い、江戸の別荘地・根岸を訪ねる
第88話 落語花見酒」 向島まで花見の酒を買いに行く
第87話 落語反対俥 桂文治師を偲んで、人力車で万世橋を訪ねる
第86話 落語ねずみ穴」 火事に注意をして、深川・門前仲町を散歩する
第85話 落語ねぎまの殿様」 寒空の中、上野広小路にねぎま鍋を探しに
第84話 落語淀五郎」 本所松坂町・吉良邸から永代橋を渡り泉岳寺まで
第83話 落語恋の山手線  痴楽と上野駅からJR山手線を一周する
第82話 落語巌流島」   隅田川、御厩の渡しに雁首を探しに
第81話 落語片棒  祭りを企画するのか、会場の日比谷公園に
第80話 落語紀州」 大手門から天守閣跡まで、江戸城を訪ねる
第79話 落語安兵衛狐 亀戸萩寺に萩を観に
第78話 落語七面堂」 本所だるま横町の番場町を訪ねる
第77話 落語あくび指南」 蔵前に風情のある?首尾の松を観に
第76話 落語ぼんぼん唄」 迷子捜しに、湯島、一石橋、浅草寺へ
第75話 落語札所の霊験」 根津神社前の遊郭跡を訪ねる
第74話 落語水屋の富」 水屋さんを追いかけて、江戸の水道を見て歩く
第73話 落語お菊の皿(皿屋敷)  番町・帯坂に一枚の皿を持ってお菊さんを訪ねる
第72話 落語四宿の屁 浅草寺宝蔵門 (仁王門)の仁王様を訪ねる
第71話 落語紋三郎稲荷」 笠間稲荷の東京別院を訪ねる
第70話 落語松葉屋瀬川 若旦那と同じ道を浅草寺に向かって歩く
第69話 落語百年目」 隅田公園へ、旦那に見つからない様にお花見に
第68話 落語化け物使い」 住まいの本所割り下水を訪ねる
第67話 落語和歌三神」 雪見酒の味は。向島三囲神社を訪ねる
第66話 落語福禄寿」 雪の中、深川万年町に福徳屋さんを見つけに
第65話 落語夢金」 雪の浅草、船宿に屋根船を頼みに、強欲な船頭は
第64話 落語妾馬(八五郎出世) 丸の内の赤井御門守を訪ねる
第63話 落語穴泥」 穴蔵に落ち込まないように金策に駆け回る
第62話 落語おせつ徳三郎・下(刀屋) 木場に筏を探しに
第61話 落語探偵うどん」 深川”高橋”にうどん屋は居るか
第60話 落語乳房榎」 天井画の雌龍雄龍を見に高田砂利場”南蔵院”へ
第59話 落語首提灯」 首を切られないように大人しく”芝増上寺”に
第58話 落語試し切り」 ”護持院が原”で試し切り?
第57話 落語もう半分」 夜の”永代橋”を歩く
第56話 落語心眼」 ”茅場町の薬師様”へ願掛けに、  いい女とは・・・
第55話 落語孝行糖」 水戸家上屋敷 ”小石川後楽園”へ
第54話 落語文七元結」 ”吾妻橋東詰め”を歩く、 賭場でなくビアホールに立ち寄る
第53話 落語高田の馬場」 本物の仇討ちを見に ”西早稲田へ”
第52話 落語千両みかん」 千両有ればどのくらい買えるか、 ”須田町へ”
第51話 落語後生うなぎ」 鰻屋を見つけに ”天王橋”へ
第50話 落語唐茄子屋政談 浅草”田原町”、”誓願寺店”を訪ねる
第49話 落語反魂香」 高尾大夫に会いに ”西方寺”へ
第48話 落語お若伊之助」 ”根岸”に”御行の松”を見物に
第47話 落語なめる」 猿若三座にお嬢さんを訪ねる   ”池之端・守田寶丹”へ
第46話 落語天災」 人間国宝柳家小さんを偲んで、”長谷川町・三光新道”へ
第45話 落語本所七不思議 本所? 亀戸? ”置いてけ掘”へ
第44話 落語中村仲蔵」 五段目はいかに、 ”白蛇”を見つけに”柳島妙見さん”へ
第43話 落語佐々木政談 はな垂れガキ大将の奉行ごっこを見に”銀座”へ
第42話 落語道灌」   ”山吹の里”に、二八あまりの賤の女「紅皿」に会いに
第41話 落語長屋の花見」 ”上野の山”におちゃかもり
第40話 落語悋気の火の玉」 舟板塀に江市屋格子の妾宅を探しに ”大音寺前”
第39話 落語猫定」 忠義な黒猫”クマ”を探しに  ”采女が原”
第38話 落語しじみ売り」 朝帰り雪の?汐留川に。”金春新道”
第37話 落語三方一両損 南町奉行所を訪ねる ”数寄屋橋マリオン”
第36話 落語御慶  ジャンボ宝くじに当たる法教えます  ”湯島天神”
第35話 落語五貫裁き 大岡裁きと江戸の通貨制度について
第34話 落語王子の狐  お土産の玉子焼きの味はいかに、 ”王子稲荷”
第33話 落語井戸の茶碗 お宝拝見。オオぉ!凄い物が!
第32話 落語野ざらし 釣りより団子に桜餅 ”隅田公園”
第31話 落語柳田格之進」 古今亭志ん朝師を偲んで ”湯島の切り通し”へ
第30話 落語鈴振り」 艶笑話の舞台をマジで十八檀林を訪ねる
第29話 落語たがや」 隅田川の花火を見物に両国橋へ
第28話 落語くしゃみ講釈」 江戸の火事と八百屋お七に逢いに”鈴ヶ森”と墓所へ
第27話 落語紺屋高尾」  紺屋高尾太夫に逢いに”吉原”へ
第26話 落語佃祭り」 ”佃の渡し”を見て、佃煮を買って
第25話 落語明烏」 ”吉原”へお籠もりに連れてって
第24話 落語素人鰻」 ”明神下「神田川」”へ鰻を食べに
第23話 落語付き馬」 吉原から”浅草田原町”のおじさんの所へ
第22話 落語船徳 石垣のこうもり傘を探しに 。 ”四万六千日と柳橋”
第21話 落語永代橋」 深川丼を食べに ”永代橋”
第20話 落語小猿七之助」 小雨降る”佃島”へ。七之助とお滝の運命はいかに
第19話 落語崇徳院」 恋患いがしてみた〜い 。”上野山の清水堂”
第18話 落語花見の仇討ち」 ”飛鳥山”花見で野次馬になる
第17話 落語宮戸川」 二人の甘酸っぱい夜の”霊岸島”へ
第16話 落語黄金餅」 東京を縦断する旅、下谷山崎町から麻布絶口釜無村へ
第15話 落語元犬」 素敵な宮司に会いに”蔵前神社”へ
第14話 落語初天神」 金坊に会いに”湯島天神”へ
第13話 落語富久」 暮れの宝くじ当たりますように
第12話 落語時蕎麦」 江戸の時間の表し方と蕎麦食べに
第11話 落語ぞろぞろ」 ”太郎稲荷神社”、四谷怪談の”お岩稲荷”に願掛けに
第10話 落語蔵前駕籠」 追いはぎの隠れ家探しに ”榧寺”
 第9話 落語堀之内」 弁当を持って”お祖師様の妙法寺”へ参拝に
 第8話 落語文違い」 甲州街道”内藤新宿”を歩く
 第7話 落語藁人形」 日光街道”千住宿”を歩く
 第6話 落語阿武松」(おおのまつ) 中仙道”板橋宿”を歩く
 第5話 落語居残り佐平次」、
落語品川心中」    東海道”品川新宿”で酒を呑む
 第4話 落語芝浜」 革財布を拾いに”芝浜”へ
 第3話 落語目黒のサンマ」 目黒の茶屋跡を訪問
 第2話 落語宿屋の富」 椙森(すぎのもり)神社を歩く
 第1話 落語百川」 日本橋界隈を歩く

 

五十音順索引

あ〜お
「あくび指南」  蔵前に風情のある?首尾の松を観に
「明烏」  ”吉原”へお籠もりに連れてって
「穴泥」  穴蔵に落ち込まないように金策に駆け回る
「幾代餅」  第27話「紺屋高尾」の中で、紹介しています
「井戸の茶碗」  お宝拝見。オオぉ!凄い物が!
「居残り佐平次」  東海道”品川新宿”で酒を呑む
「鰻屋」  浅草稲荷町から吾妻橋を渡って、ビールか銘酒を飲む
「馬大家」  馬大好きさんの住まい、駒込、駒形、駒沢、馬喰町を訪ねる
「厩火事」  麹町に”さる”ご主人のお屋敷を訪ねる
「永代橋」  深川丼を食べに夜の”永代橋”に
「江島屋騒動」  鏡ヶ池と芝日陰町を訪ねる 一つ家の鬼婆は今如何に
「江戸の夢」  浅草並木町で婿の実父に会う。緑茶の話
「縁切り榎木」  榎の皮を煎じて飲ませれば、本当に別れられるか板橋に
「応挙の幽霊」   谷中全生庵に掛け軸の中の愛らしいお雪さんに会いに
「王子の狐」   お土産の玉子焼きの味はいかに、”王子稲荷”
「阿武松」(おおのまつ)  中仙道”板橋宿”を歩く
「大山詣り」  大山から金沢八景、神奈川宿を坊主にならないように歩く
「お菊の皿」 (皿屋敷)  番町・帯坂に一枚の皿を持ってお菊さんを訪ねる
「阿三の森」  ”於三稲荷”に願掛けに。ん、もう遅いって?
「お七の十」  第28話「くしゃみ講釈」の中で紹介しています。
「唖の釣り」  殺生禁断の池、不忍池にはどんな鯉がいるのでしょうか
「おすわどん」  浅草安倍川町に出る夜ごとの幽霊とは
「おせつ徳三郎・上」(花見小僧)  隅田公園から木母寺までお花見に
「おせつ徳三郎・下」(刀屋)  木場に筏を探しに
「お直し」  吉原・羅生門河岸に”けころ”の艶姿を見に
「帯久」  栄枯盛衰、本町で最後に笑う者は。十二支のいわれ
「お祭り佐七」(雪とん)  雪の本町二丁目にお糸さんを捜しに
「御神酒徳利」  運がいいと馬喰町からトントン拍子に上向きますよ
「お若伊之助」   ”根岸”に”御行の松”を見物に
か〜こ
「怪談・江島屋騒動」  鏡ヶ池と芝日陰町を訪ねる 一つ家の鬼婆は今如何に
「怪談・阿三の森」  ”於三稲荷”に願掛けに。ん、もう遅いって?
「怪談・牡丹灯籠」 お札はがし  お露さんがカランコロンと歩いた谷中、根津に
「開帳の雪隠」(開帳)  回向院の開帳でも、雪隠の競争相手はいるもの
「景清」  眼の専門家の円通寺。清水観音堂、弁天堂に願掛けに
「刀屋」(おせつ徳三郎・下)  木場に筏を探しに
「片棒」  祭りを企画するのか、会場の日比谷公園に
「かつぎや」(七福神)  正月、縁起をかついで下谷七福神を訪ねる
「蝦蟇の膏」(がまのあぶら)  四六のガマと大道芸蝦蟇の膏売りを両国広小路に訪ねる
「髪結新三」  掘留白木屋から深川冨吉町まで新三の足跡を訪ねる
「巌流島」  隅田川、御厩の渡しに雁首を探しに
「御慶」  ジャンボ宝くじに当たる法教えます。 ”湯島天神” へ
「紀州」  大手門から天守閣跡まで、江戸城を訪ねる
「擬宝珠」  駒形・両国・永代橋の擬宝珠の味は。浅草寺の五重塔は
「金明竹」  関西弁で早口にまくし立てられたら・・・名品もいずこへ
「くしゃみ講釈」  江戸の火事と八百屋お七に逢いに”鈴ヶ森”と墓所へ
「首提灯」  首を切られないように大人しく”芝増上寺”に
「首ったけ」  吉原炎上と惚れたオンナを助けに駆けつけてみると
「蜘蛛駕籠」  六郷の渡しに、「あら、熊さん」はいるのか
「蔵前駕籠」  追いはぎの隠れ家探しに”榧寺”
「恋の山手線」  痴楽と上野駅からJR山手線を一周する
「孝行糖」  水戸家上屋敷”小石川後楽園”へ
「紺屋高尾」  紺屋高尾太夫に逢いに”吉原”へ
「黄金餅」  東京を縦断する旅、下谷山崎町から麻布絶口釜無村へ
「五貫裁き」  大岡裁きと江戸の通貨制度について
「小言幸兵衛」  何処にそんなに小言のネタがあるか麻布古川町に洲崎に
「小猿七之助」  小雨降る”佃島”へ。七之助とお滝の運命はいかに
「後生うなぎ」  鰻屋を見つけに”天王橋”へ
「五百羅漢」  目黒羅漢寺で、失せ人を羅漢さんの顔の中から捜しだす
「小間物屋政談」  相生屋小四郎は、金・成りになって、芝神谷町の大旦那に
「子別れ・下」(子は鎹)  亀ちゃんと鰻を食べに深川木場へ
「権兵衛狸」  頭を刈られたタヌキは王子の何処にいるのでしょう
さ〜そ
「佐々木政談」   はな垂れガキ大将の奉行ごっこを見に”銀座”へ
「皿屋敷」 (お菊の皿)  番町・帯坂に一枚の皿を持ってお菊さんを訪ねる
「猿後家」  皇居から日比谷、銀座、泉岳寺、靖国神社、上野、浅草へ
「三方一両損」  南町奉行所を訪ねる。”数寄屋橋マリオン”
「塩原多助一代記」  本所相生町から塩原橋、昌平橋、亀戸天神、墓所へ
「しじみ売り」  朝帰り雪の?汐留川に。”金春新道”
「四宿の屁」  浅草寺宝蔵門 (仁王門)の仁王様を訪ねる
「七福神」(かつぎや)  正月、縁起をかついで下谷七福神を訪ねる
七福神」  「一目上がり」
「七面堂」  本所だるま横町の番場町を訪ねる
「十徳」  一石橋(八つ見橋)から幾つの橋が見えるのか
「品川心中」  東海道”品川新宿”で酒を呑む
「死神」  越前屋(越後屋)はどうなっているのか。室町・三越に。
「芝浜」  革財布を拾いに”芝浜”へ
「出札口」  東海道本線、東北本線の都内駅を乗り歩く
「白浪看板」  そんな金看板はあるのか鳥越、菊屋橋、公徳寺前、車坂、山下に
「素人鰻」  ”明神下「神田川」”へ鰻を食べに
「城木屋」(白木屋)  江戸一番の美女お駒さんを探しに新材木町へ
「心眼」  ”茅場町の薬師様”へ願掛けに、いい女とは・・・
「水神」  隅田川東岸、隅田川神社(水神)のお幸さんに逢いに
「助六伝」  花川戸の助六に会いに。墓所・易行院へ
「鈴振り」  艶笑話の舞台をマジで十八檀林を訪ねる
「崇徳院」  恋患いがしてみた〜い 。”上野山の清水堂”
「千両みかん」  千両有ればどのくらい買えるか、”須田町へ”
「粗忽長屋」  「ここは何処、私はだあれ?」 夜の浅草寺を訪ねる
「そば清」  江戸の蕎麦の話と蕎麦の名店?道光庵を訪ねる
「そばの羽織」  「そば清」
「徂徠豆腐」  芝増上寺門前のオカラ先生は大学者になって魚濫坂下に迎えに
「ぞろぞろ」  ”太郎稲荷神社”に願掛けに
た〜と
「大工調べ」  棟梁政五郎は大岡越前の前でいかに与太郎を弁護できるか
「大師の杵」  杵を持参でおもよさんに逢いに川崎大師へ
「大仏餅」  新米盲目乞食・神谷幸右衛門の住んでいた芝片門前に
「高田の馬場」  本物の仇討ちを見に ”西早稲田へ”
「たがや」  隅田川の花火を見物に両国橋へ
「試し切り」  ”護持院が原”で試し切り?
「探偵うどん」  深川”高橋”にうどん屋は居るか
「ちきり伊勢屋」  占いは信じていいの、江戸の刑罰と食違い、高輪大木戸に
「乳房榎」  天井画の雌龍雄龍を見に高田砂利場”南蔵院”へ
「茶の湯」  妾宅やウグイスの多い、江戸の別荘地・根岸を訪ねる
「付き馬」  吉原から”浅草田原町”のおじさんの所へ
「搗屋無間」  第27話「紺屋高尾」の中で、紹介しています
「佃祭り」  ”佃の渡し”を見て、佃煮を買って
「天狗裁き」  男の夢を聞きたがった、高尾山の天狗に会いに行く
「天災」  人間国宝柳家小さんを偲んで、”長谷川町・三光新道”へ
「道灌」  ”山吹の里”に、二八あまりの賤の女「紅皿」に会いに
「唐茄子屋政談」  浅草”田原町”、”誓願寺店”を訪ねる
「動物園」  トラとライオンは決闘するのか。多摩と上野に見に行く
「時蕎麦」  江戸の時間の表し方と蕎麦食べに
「富久」  暮れの宝くじ当たりますように
な〜の
「中村仲蔵」  五段目はいかに、”白蛇”を見つけに”柳島妙見さん”へ
「長屋の花見」  ”上野の山”におちゃかもり
「なめる」  猿若三座にお嬢さんを訪ねる。”池之端・守田寶丹”へ
「業平文治」  義侠心が強く24歳になる美男だったので業平文治と呼ばれた男
「錦の袈裟」  桂文朝師を偲んで、袈裟を下帯にして吉原に行く
「二番煎じ」  大寒のおり、夜回りに。江戸三大火事について
「ねぎまの殿様」  寒空の中、上野広小路にねぎま鍋を探しに
「猫定」  忠義な黒猫”クマ”を探しに。”采女が原”
「ねずみ穴」  火事に注意をして、深川・門前仲町を散歩する
「野ざらし」  釣りより団子に桜餅 ”隅田公園”
は〜ほ
「化け物使い」  住まいの本所割り下水を訪ねる
「八五郎出世」(妾馬)  丸の内の赤井御門守を訪ねる
「初天神」  金坊に会いに”湯島天神”へ
「花見小僧」(おせつ徳三郎・上)  隅田公園から木母寺までお花見に
「花見酒」  向島まで花見の酒を買いに行く
「花見の仇討ち」  ”飛鳥山”の花見で野次馬になる
「浜野矩随」  腰元彫りの名人矩随(のりゆき)が須田町で彫った作品紹介
「反魂香」  高尾大夫に会いに ”西方寺”へ
「反対俥」  桂文治師を偲んで、人力車で万世橋を訪ねる
「左甚五郎」(四つ目屋 )  艶笑落語につき18歳未満は閲覧禁止
「一目上がり」(七福神)  三・四・五と上がってきて七福神に。深川七福神に初詣
「百年目」  隅田公園へ、旦那に見つからない様にお花見に
「福禄寿」  雪の中、深川万年町に福徳屋さんを見つけに
「双蝶々」  稲荷町・広徳寺前とお隣下谷山崎町、吾妻橋を訪ね
「札所の霊験」  根津神社前の遊郭跡を訪ねる
「船徳」  石垣のこうもり傘を探しに 。 ”四万六千日と柳橋”
「文違い」  甲州街道”内藤新宿”を歩く
「文七元結」  ”吾妻橋東詰め”を歩く、 賭場でなくビアホールに立ち寄る
「包丁」  清元の師匠おあきさんは柳橋にいるのでしょうか
「星野屋」  星野屋の旦那、吾妻橋から飛び込むなんて、チョット待って
「怪談・牡丹灯籠」 お札はがし  お露さんがカランコロンと歩いた谷中、根津に
「堀之内」  弁当を持って”お祖師様の妙法寺”へ参拝に
「本所七不思議」  本所? 亀戸? ”置いてけ掘”へ
「ぼんぼん唄」  迷子捜しに、湯島、一石橋、浅草寺へ
ま〜も
「松葉屋瀬川」  若旦那と同じ道を浅草寺に向かって歩く
「水屋の富」  水屋さんを追いかけて、江戸の水道を見て歩く
「みそ豆」  こんなに旨い煮豆があるのだろうか。金比羅さんに
「三井の大黒」  名人左甚五郎はどんな大黒様を作ったのでしょう
「宮戸川」  二人の甘酸っぱい夜の”霊岸島”へ
「名人長二」  正直者が名人になると・・・、本所、押上、柳島に
「妾馬」  丸の内の赤井御門守を訪ねる
「目黒のサンマ」  目黒の茶屋跡を訪問
「もう半分」  夜の”永代橋”を歩く
「元犬」  素敵な宮司に会いに”蔵前神社”へ
「百川」  日本橋界隈を歩く
「紋三郎稲荷」  笠間稲荷の東京別院を訪ねる
や〜よ、ら〜ろ、わ・ん
「八百屋お七」  「くしゃみ講釈」の中で解説しています。墓所の圓乗寺へ
「安兵衛狐」  亀戸萩寺に萩を観に
「宿屋の富」  椙森神社を歩く
「柳田格之進」  古今亭志ん朝師を偲んで ”湯島の切り通し”へ
「藪入り」  社会人になった我が息子が帰ってくる。どこに連れて行こうか
「雪とん」(お祭り佐七)  雪の本町二丁目にお糸さんを捜しに
「夢金」  雪の浅草、船宿に屋根船を頼みに
「夢の酒」  遠慮しないで夢の中では何でも直ぐに戴きましょう
「四つ目屋」(左甚五郎 )  艶笑落語につき18歳未満は閲覧禁止 (^_-)
「淀五郎」  本所松坂町・吉良邸から永代橋を渡り泉岳寺まで
「らくだ」  早稲田の面影橋から落合の火屋に。そして新井薬師に
「ラブレター」  痴楽と赤坂豊川稲荷に藤田さんを訪ねる
「悋気の火の玉」  舟板塀に江市屋格子の妾宅を探しに ”大音寺前”
「和歌三神」  雪見酒の味は。向島三囲神社を訪ねる
「藁人形」  日光街道”千住宿”を歩く

■皆様からのリクエストが有れば、優先して歩いてきます。

■有益な情報が有れば、UP済みの噺も常時更新しています。

 


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