花魁道中
角海老楼「薄雲」、花魁道中の装束。大正3年(1914)4月
角海老楼「白縫(しらぬい)」、花魁道中の装束。大正3年(1914)4月
花魁ショー、吉原にて昭和23年。 仕掛け(うちかけ)を着て、高さ30cmの三枚歯ポックリ下駄で八文字を踏んで歩いた。 先頭から、金棒引き、提灯持ち、禿(かむろ)4人、太夫、肩貸し、傘持ち、新造2人、最後に遣手婆の12人編成で、二組出た。吉原でのショーとしては最初で最後のもの。
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